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隅田川花火大会 - 植崎茂税理士事務所

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隅田川花火大会

公開日:2019年08月16日(金)

みなさま、こんにちは
今回ブログ担当の(む)です。

 

花火といえば、隅田川
江戸時代に八代将軍徳川吉宗が享保の大飢饉の慰霊のために始めた日本最古の花火大会で、
墨田区と台東区にまたがる2つの会場から、2万発の花火が盛大に打ちあがります。
毎年、開催は7月の最終土曜日。
隅田川花火大会を観ると、夏も半ばだと感じます。

 

ここ何年か悪天候に見舞われることが多く、土日とも中止だったり、

小雨での開催になったこともありました。
今年は台風6号が三重に上陸していたのでその影響も心配されていたのですが、

雨も降らず暑すぎずのいいお天気でした。

 

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浅草に引越ししてから、毎年マンションから観ているのですが、

年々高い建物が増えて見えづらくなってきています。
浅草寺の五重の塔と花火がしっかり見えていたのに、

今はホテルが陰になって全部は見えません。
もう一方の蔵前方面も、同じようにホテルの陰からチラッと見えるだけになってしまいました。
空地ができるとホテルや簡易宿泊所の建設工事が始まって、

浅草がさらに観光向けの街になっていくのを実感します。

 

花火の日は夕方から雷門の前の雷門通りは閉鎖され、

ただでさえ夜が早い浅草のお店も早めに店じまい。
飲食店だけではなく、通り沿いのスーパーも早めに閉店していました。
閉鎖はされても、残念ながら雷門通りからは花火は見えません。
花火が見えないので、人が少なくがらんとしています。
雄大な花火の音を聞きながら、

普段は歩けない車道をのんびり散歩するのもいいかもしれません。

 

今年も主催者発表では10万人近い人出だったとのこと。
お昼頃から銀座線も混雑が始まってきたように思います。
浅草駅は最寄りですがかなりの人が集まるので、手前の田原町で下車される方も多い様子。
その他浅草橋や曳舟などが、近場で混雑の少ない穴場的な場所として注目されているようです。
毎年、花火の開始とともにヘリコプターがたくさん飛んでいるのですが、

空の上から横に見える花火も素敵ですね。

 

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今年は久しぶりにほぼ全部観られました。
とは言え、いつも一番キレイに観られるのはテレビの前なのですが…
来年は浴衣でゆっくり観覧したいですね。