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スタッフブログ - 植崎茂税理士事務所

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今シーズン初

公開日:2019年11月15日(金)

みなさま、こんにちは
今回ブログ担当の(ふ)です。

 

11月に入り、本格的なマラソンシーズンになりました。
毎週日本の各地でマラソン大会が開催されます。
私も先日の11月10日(日)に今シーズン初のマラソン大会に10キロの部に参加してきました。
成田市開催される「成田POPラン」です。

 

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今シーズン初は、10月27日(日)の

「第1回小出義雄杯八街落花生マラソン大会」になるはずでした。

しかし、千葉県や長野市に大変な被害をもたらした10月25日(金)の大雨により、

八街市も被害を受け中止になってしまったのです。

八街市なので美味しいピーナツをお土産にと期待していたのですが、残念です。

開催に向けてご準備いただいた関係者の方々にはお礼を申し上げます。

来年も申し込みますので、是非開催してください。楽しみにしてます。

 

さて、POPランに話しを戻します。当日は快晴、気持ちよく走ってきました。

どちらの大会でも沿道の応援は力になり、うれしいです。

声をかけてくれるしハイタッチもやってくれます。

そしてこの大会の楽しみは、成田のゆるキャラ「うなりくん」をプリントした参加賞です。

毎年品物が変わります、今年はナップサックでした。

 

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成田土産は毎年「黒平まんじゅう」、もちもちの生地には黒糖が使われ、

こしあんがほんのり甘く大好きな一品です。こちらのわらび餅もお勧めです。

 

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今度は11月17日(日)の「銚子さんまマラソン」です。

こちらは参加者に炭火焼きのさんまを提供してくれます。

このために毎年参加すると言っても過言ではないくらい美味しいです。

A-ROUND

公開日:2019年10月25日(金)

みなさま、こんにちは
今回ブログ担当の(む)です。

 

浅草で行われている、革とモノづくりの祭典”A-ROUND”をご存知でしょうか。
10/18-20に奥浅草エリアを中心に行われたこのイベントに参加してきました。

 

A-ROUND
http://a-round.info/

 

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革の街浅草では革とモノづくりのイベントが年に2つ開催されます。
元浅草~蔵前~浅草橋と鳥越、台東エリアにまたがって広く開催される春の「モノマチ」と
主に奥浅草(南千住と浅草駅の間くらいの場所です)エリアが中心になる秋の「A-ROUND」
奥浅草は徒歩ではちょっと行きづらい場所ですが、意外と見どころはたくさん!
モノマチも毎回参加するくらい好きなのですが、A-ROUNDは3回目の参加でした。

 

革ができるまでの見学ツアー、デザイナーと行く和菓子づくり体験とモノづくりの街ツアー、
自分に合ったパンプスに出会う旅など、たくさんのツアーがあり、
自分の興味のあるものを選んで、職人技を間近に見ながら、革と技を感じることができます。

 

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また、ワークショップもたくさん。
自分の手でオリジナルの革小物やバッグの作成ができる場所がいろんなところにありました。
今回は浅草の商業施設・まるごとにっぽんや、東京メトロともコラボ。
1,000円で6枚綴りのきっぷ形の革を購入し、

お店をめぐって革にきっぷの図柄を押すスタンプラリーもありました。
(こちらは12/15まで開催しているようです)

 

オリジナル革きっぷスタンプラリー
http://a-round.info/cat-news/7676

 

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行く道の途中には、カフェなどの寄り道スポットも多数あります。
A-ROUNDオリジナルのメニューなどもあり、街全体で祭典への参加を歓迎してくれています。

そして、毎回楽しみにしているのがマーケット
手づくりの小物や靴をそのモノにまつわるストーリーを聞きながら、

職人さんから直接手ごろな価格で購入できます。
今回立ち寄ったのが、隅田公園にできていたマーケットと、浅草ものづくり工房。
浅草ものづくり工房はモノづくり分野で起業する人のための創業支援施設で、

9つのそれぞれ違ったクリエーターさんが入居していました。

 

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中でも気になったお店がソイム
デザイン性がありながらも、シンプルで、履き心地抜群。
私は足が小さめで、ここの一番小さい35でもちょっと余ってしまったため

(大き目のつくりだそうです)今回購入は見送りましたが、靴自体はすごく素敵でした。

 

SOIIHM (ソイム)
https://soiihm.com/concept/

 

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新しいアイデアや商品はもちろん、職人さんとの出会いも楽しみのひとつ。
ちょっと涼しくなって過ごしやすい季節になりました。
奥浅草の街歩き、してみませんか?

 

てんぷらの日

公開日:2019年09月20日(金)

みなさま、こんにちは。

今回ブログ担当の(な)です。

 

先日10日のことですが、事務所の皆さんと天ぷらさいとう 末広町店へ行ってきました。

7月にオープンしたばかりのお店です。

 

揚げたての天ぷらは最高でした。

衣がカラっとしていて、サクサクとした食感が印象的でした。

おいしいからと食べ過ぎてしまう人も。。。

 

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色々な天ぷらがいただけますが、えびと鳥のササミ、豚ヒレが

とっても気に入りました。

 

毎月10日は「天ぷらの日」として、天ぷらの食べ放題を実施しています。

そんな日にも関わらず、快く受け付けてくださり、数日前から楽しみにでした。

「天ぷらの日」のメニューは通常メニューと異なるようなので、

今度は普通の日にもいきたいなと思いました。

お客様とのお食事にも◎なお店なので、次回の懇親会の候補としてマークしました。

 

食べ放題ならではの食べ方をしている人もいました^^;

天丼、おいしそうです。(ごはんは別売りです)

 

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天ぷらが食べたいなと思ったら、ぜひいってみてください。

 

天ぷらさいとう 末広町店

https://www.tenpura3110.jp/suehirocyo.html

 

今、SLが熱い!

公開日:2019年09月10日(火)

みなさま、こんにちは。

今回ブログ担当の(さ)です。

 

今、SL(蒸気機関車)が熱いです。
熱さの感じ方はそれぞれでしょう(^_^;)が、

北は北海道から南は九州熊本まで各地で運行しています。
もっとも、旅客運送というよりもっぱら観光列車としての運用にはなります。

 

この度わが家では、「SLばんえつ物語」のニックネームで新潟県新津駅と

福島県会津若松駅(磐越西線)を往復するSLに乗車することになりました。

 

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 (JR東日本のホームページより)

  

盛岡にある妻の実家に帰省する小旅行の旅程に組み込んだもので、

今回のメインの移動手段が自家用車であるため、

乗車するのは全線でなく喜多方駅と会津若松駅間の往復になります。

 

子どもたちは、機関車トーマスの仲間に乗れる!と今から楽しみにしています。

 

以前のコンテンツで芥川龍之介氏の短編小説『蜜柑』(エッセイなのかもしれません)を

紹介したことがありますが、この作品では、蒸気機関車の煙とトンネルとが

重要なモチーフの一つになっています。

 

 芥川龍之介『蜜柑』(青空文庫)
 https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/98_15272.html

 

今回の乗車区間は都市部でトンネルが無いのが少々残念ですが、

僕は僕なりに大正時代に想いを馳せながら道中を堪能しようと思っています。

 

 

 

 

隅田川花火大会

公開日:2019年08月16日(金)

みなさま、こんにちは
今回ブログ担当の(む)です。

 

花火といえば、隅田川
江戸時代に八代将軍徳川吉宗が享保の大飢饉の慰霊のために始めた日本最古の花火大会で、
墨田区と台東区にまたがる2つの会場から、2万発の花火が盛大に打ちあがります。
毎年、開催は7月の最終土曜日。
隅田川花火大会を観ると、夏も半ばだと感じます。

 

ここ何年か悪天候に見舞われることが多く、土日とも中止だったり、

小雨での開催になったこともありました。
今年は台風6号が三重に上陸していたのでその影響も心配されていたのですが、

雨も降らず暑すぎずのいいお天気でした。

 

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浅草に引越ししてから、毎年マンションから観ているのですが、

年々高い建物が増えて見えづらくなってきています。
浅草寺の五重の塔と花火がしっかり見えていたのに、

今はホテルが陰になって全部は見えません。
もう一方の蔵前方面も、同じようにホテルの陰からチラッと見えるだけになってしまいました。
空地ができるとホテルや簡易宿泊所の建設工事が始まって、

浅草がさらに観光向けの街になっていくのを実感します。

 

花火の日は夕方から雷門の前の雷門通りは閉鎖され、

ただでさえ夜が早い浅草のお店も早めに店じまい。
飲食店だけではなく、通り沿いのスーパーも早めに閉店していました。
閉鎖はされても、残念ながら雷門通りからは花火は見えません。
花火が見えないので、人が少なくがらんとしています。
雄大な花火の音を聞きながら、

普段は歩けない車道をのんびり散歩するのもいいかもしれません。

 

今年も主催者発表では10万人近い人出だったとのこと。
お昼頃から銀座線も混雑が始まってきたように思います。
浅草駅は最寄りですがかなりの人が集まるので、手前の田原町で下車される方も多い様子。
その他浅草橋や曳舟などが、近場で混雑の少ない穴場的な場所として注目されているようです。
毎年、花火の開始とともにヘリコプターがたくさん飛んでいるのですが、

空の上から横に見える花火も素敵ですね。

 

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今年は久しぶりにほぼ全部観られました。
とは言え、いつも一番キレイに観られるのはテレビの前なのですが…
来年は浴衣でゆっくり観覧したいですね。

外国人技能実習制度

公開日:2019年07月19日(金)

みなさま、こんにちは。
今回ブログ担当の(う)です。

 

昨今、テレビでも何度か取り上げられ、耳にすることも多くなった

外国人技能実習制度ですが、お客様の会社でも導入するということで、

一緒にベトナムへ行ってきました。

 

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訪問の目的は、現地の送り出し機関が募集し選抜した希望者の中から、

採用者を決定することです。

今回は9人面接して、3人採用とあらかじめ決められていました。

 

流れとしては、1日目午前中に一人ずつ面接し、その場で採用者を決定

→ 午後、送り出し機関が運営する全寮制の日本語研修センターの見学

→ 翌日、家族面談という形でした。
採用決定者は、日本語研修センターで半年間勉強したあと、日本に来ることになります。

 

日本語研修センターでの見学では、朝から晩まで勉強する時間割や、

決して恵まれた環境とはいえない施設で軍隊のような集団生活を送っていることを

目の当たりにし、また、色々と説明を聞いていくなかで、そこでの学費は、

ベトナムの平均収入からするとかなりの金額になるということも分かりました。

 

今回、実際に現地での面接を経験したわけですが、応募者一人ひとりが本当に真剣で、

生半可な気持ちではないのだろうなということをひしひしと感じました。

そして家族面談では、皆さん送り出すことに心配な気持ちもあるなかで、

採用者の親や祖父母、兄弟の方々に、「よろしくお願いします」と頭を下げられるのです。

受け入れる側も、本当にしっかりと考えて準備をしなければならないと肝に銘じました。

 

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最後に、ベトナムという国について感じたことは、これから間違いなく経済発展する

ということ。今の日本では感じられない街の熱気と、若者の多さが印象的で、

インフラの整備はまだまだですが、開発はどんどん進んでいます。
それからやはりバイクの量と、これでもかとクラクションを使う運転、かなりアバウトな

交通ルールに圧倒されました。


食べ物も青いアイツ以外は全部美味しかったです!

基本的に親日ということもあり、全体としてとても良い印象を受けました。

 

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ああ、パクチーさえなければ…

 

ロケットによる地域振興

公開日:2019年06月14日(金)

みなさま、こんにちは。
今回ブログ担当の(き)です。


先日、つみたてNISAやiDecoなどの投資先として有名なひふみ投信を運営されている
レオスキャピタルワークスさんのセミナーに参加してきました。

 

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同社は5月に北海道大樹町にて打ち上げられたインターステラテクノロジズ社
日本初の民間ロケット「宇宙品質にシフトMOMO3号機」のスポンサーを
していたということもあり、それを受けて同社の社長を招いて、
ロケット事業に関しての苦労話やなぜ今ロケット事業が盛り上がって、
世界的にもユニコーン企業が乱立しようという状況になっているのか、
についてのお話をうかがうことができました。

 

【ご参考】

観測ロケット「宇宙品質にシフトMOMO3号機」打ち上げについて お礼とご報告


同社が行っている小型ロケットは 社長が講演中に“衛星の運送屋”と話されていた通り、
それぞれの企業などの細やかなニーズに合わせて打ち上げられるだけのコスト構造になりつつあるとのこと。
世界的に見れば、自然災害が発生したときに道路や橋の状況を時間ごとにチェックして対応に役立てたり、
石油タンクの備蓄量や工場や港での出荷待ちの自動車の台数の計数などをチェックすることで
経済指標の出る前に経済活動の様子をウォッチできたりといったニーズがあるとのこと。

まだ実験段階のロケットですが、北海道大樹町が宇宙のまちづくりを縹渺して
航空や宇宙分野での実験などを誘致している関係で、ふるさと納税でロケットの打ち上げを
支援できるしくみも整っているとのことでした。


【ふるさと納税(北海道大樹町)】
MOMOの打上げ実験成功!次のステージは商業化へ!
誰もが宇宙に手が届く未来をつくる「宇宙のまちのロケット開発応援プロジェクト」

 

 

日本政策投資銀行の推計によると、北海道でロケットの打ち上げと
今後同社がやろうとしている試みが成功した場合、267億円程度の経済効果があると
見込まれているので、地方再生も含めて、今後の同社の動きには注目かな?と思いました。

御徒町周辺のワンコインランチ

公開日:2019年05月31日(金)

みなさま、こんにちは。
今回ブログ担当の(Y)です。

 

今回はお財布にやさしいワンコインランチを三つご紹介したいと思います。

 

一つ目は
「カレー専門店クラウンエース上野店」です。

 

上野店ですが、御徒町駅を出てすぐの商店街を楽しみながら歩いていくと5分位で着きます。

こちらのお店はほとんどの種類のカレーが税込み500円(税込み)以内で食べられます!!

大盛も600円(税込み)以内とと良心的☆
15席と席数は少ないですが、回転もはやく、

お店の方もとても手際が良いので並んでいてもすぐ順番がきます。

ささっと食事をすませたいサラリーマンにピッタリのお店です。

 

辛すぎず甘すぎず、ちょうど良い塩梅。ビーフカレー450円です。

 

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水曜定休日!!
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13008521/

 

 

二つ目は
「宇奈とと 上野店」です!

 

私の大好きな鰻が500円(税込み)!!

 

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中はフワッと表面はカリっと。
これからの暑い季節、栄養満点の鰻を食べて乗り切りたいと思います!

 

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https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13112675/

 

 

三つ目は
「肉の大山」です。

 

こちらも税込み500円!!
お目当ての日替わり定食は売り切れだったのでコロッケ定食です。
ドリンクバーとサラダとお味噌汁もついておなか一杯です。

 

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日替わり定食は人気のメニューだと12時に行っても売り切れなので、
11時30分位に行くのが安心なようです!!

 

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13016728/

 

以上ワンコインランチのご紹介でした。

 

みなさんのおすすめランチはありますか?
私は、これからも徐々に御徒町を開拓していきたいと思います!!

 

骨董市

公開日:2019年05月10日(金)

皆さま、こんにちは。
今回ブログ担当の(ま)です。

 

少し前のことになりますが、上野公園で桜祭りが開催されていました。
お花見に行かれた方もいらっしゃるかと思います。
私は何も知らず、帰宅しようと上野駅に向かって歩いていたのですが、
遠くに見えたライトアップされた桜があまりに見事だったので、

ついふらふらと立ち寄ってみました。
少し歩いてみると、不忍池の辺りの広場では、

青空骨董市なども開催されていました。

もともと骨董品は好きで、休みの日にはよく骨董市に足を運んでいます。
時間が遅かったのか、ほとんどのお店は商品に布が掛けられてしまって
いたのですが、一軒だけ明かりが点いており、

色々と見ることができました。骨董市では、商品はもちろん、

それを扱う人やディスプレイなども店ごとにさまざまです。
今回出会った店主は自分の面白いと思うものを

主に仕入れているとのことで、古い医療器具や動物の剥製などが多くありました。
値段や大きさもさまざま、正直なところ、価値はよくわかりません。
ただ、日常生活では出会うことのないものが多く、

でもそれはきっと知らないだけで、どこかの国では、いつかの時代では、

誰かにとっては日常にあるものだったのかもしれません。
中古、汚い、などと嫌う人も多く、その気持ちもよくわかりますが、

私は経年変化こそ二つとない個性であると思っています。
今回は、ヨーロッパのものだという砂糖入れと石英を購入しました。
葡萄の彫刻とぽっかりと口を開けたような形が気に入り、

手に取ったものです。
当然錆も傷もありますが、それでいい、それが愛おしいと思います。
「これ可愛いからください」と言った私に、店主は「可愛いかは俺には
わからん」と笑って、紙に包んだ石英と砂糖入れを手渡してくれました。
家について石英を包んだ紙を広げてみると、

それはDan Hillというシンガーソングライターの

Sometimes When We Touchという曲の楽譜の一部でした。
何となく捨てる気にはならなかったので、丸めて一緒に飾ってみました。
石英が氷砂糖のように見えなくもない・・・?

 

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今日という日の中にいくつ出会いがあったかな、と考えながら眺めて、
それが自分にもたらす経年変化はどうだろう、などとも考えました。

上野公園での骨董市は定期的に開催されているようです。
よろしければ皆さまも足を運ばれてはいかがでしょうか。

進化する朝礼

公開日:2019年04月26日(金)

みなさま、こんにちは。

今回ブログ担当の(か)です。

 

毎朝9時より15分間朝礼を行っています。司会は12名の所員が交代です。

メニューは、体操、顔面トレーニング、発声の練習、経営計画書の唱和、

司会者の3分間スピーチとなっています。

目指しているのは、斬新でマンネリにならない楽しい朝礼です。

メニューはほぼ決まっているものの、司会者のアイディアやちょっとした工夫で、

毎日新鮮な気持ちで朝礼に臨むことが出来ます。

 

写真の、缶に入っているお箸は 名前の書いてあるくじになっています。
スピーチの後、スピーチをした人がくじを引きます。

見事当たった人はそのスピーチに対してコメントする権利が与えられます。

スピーチは予め準備をすることが出来ますが、コメントには準備はありません。

話し手の意図を即座にくみ取って、自分の考えも話さなくてはなりませんから、

聞く方も緊張感があります。これはなかなか良い練習です。

他には毎日違う場所に立ったり、スピーチの題を指定する月間があったり、

2日間続けて司会をやって、如何に昨日と違う朝礼を提供できたか挑戦したりと、

工夫しています。

 

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私、川島は人一倍大きな声で、朝礼を楽しんでおります。
自分の声しか聞こえないくらいの大声で唱和して欲しいけれど、

なぜか若者は声が小さいのですね。

でも、型にはまらない、楽しい朝礼で一日が始まるのは
我が事務所の自慢です。