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朝の白バラ - 植崎茂税理士事務所

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スタッフブログ

朝の白バラ

公開日:2021年05月28日(金)

皆さま こんにちは
太陽が待ち遠しい季節になりました。
毎日、洗濯物を干す場所に頭を悩ませている今回のブログ担当(む)です。

 

雨の日が多くなり気分も沈みがちですが、通勤時の楽しみにしているのは白バラ。
事務所が入居しているキクヤビルの隣のお宅の、軒下の緑と小さな白いお花です。
つるを伸ばして小さな屋根を作るように、お互いに支えあって絡まりあい、
その隙間でたくさんの白バラたちが可憐に咲いています。

 

 

hana2.jpg

 

 

バラにはつる性と木立性のものがあるらしいですが、このバラはつる性。
つるは広い範囲で長く伸びるため、

お花を咲かせるための栄養もつるを伸ばすために消費してしまいがちで、

開花させるのが難しいとのこと。


見事な開花をみると、何年も大切に育てられてきたのだろうということが窺い知れます。

 

西洋ではバラ、ユリ、スミレは聖母に捧げる花として特別に扱われてきたとのこと。

中でもバラは「愛」の言葉を多く持ちます。


その由来はギリシャ神話にあり、美の神アフロディーテが生まれたときに、

他の神様たちがその誕生を祝い、バラを作ったのだとか。

 

白バラは花ことばも色々あるようですが、

主なものとしては「純粋さ、無邪気さ、若さ」
また、「永遠の忠誠心」を表すことからブライダルローズとも呼ばれるようです。

 

「あなたのことをいつも考えている」というメッセージを伝えるのにぴったりで

結婚記念日や卒業祝い、父の日などに贈るのにも人気があるのだそうです。

 

今年の父の日は6月20日
日頃の感謝の気持ちを込めて、白いバラを贈ってみてはいかがでしょうか。

 

・・・とはいえ、ごく一般的な高年男性が白バラの花ことばを知るはずもなく、
(私もこのブログを書くために色々調べて初めて知りました・・・)
花を贈られて喜ぶ高年男性はあまりいないかと思いますので、
無難にお菓子・お酒・健康食品を検索して、手ごろなものを贈る予定です。

 

高年男性がもらって嬉しい贈り物って何でしょうか。